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●阪神9000系データでの表示説明●

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1 : サンバイザー内補助表示(実車にはありません)

→阪神ATSの制限速度などを表示しています。


2 : ATS関連標識の拡大表示

→沿線に設置されている点滅標識の拡大表示です。


3 : 車両状態に関する表示灯

→戸閉ランプ、回生表示灯など車両状態にまつわる表示灯です。


4 : (阪神)列車種類選別装置

→阪神線内で種別による信号・踏切制御等を行う車上装置です。


5 : (阪神)ATS表示灯

→阪神ATSの表示灯です。


6 : 液晶モニタ

→扉状態と、列車種類選別装置による種別を(本来は連動していませんが)表示します。






●阪神ATSプラグインの列車種類選別装置の取扱いについて●

ATS電源立ち上げ後(例:折返し始発駅待避駅などでハンドル抜取操作)

からの出発の際には列車種類選別装置(以下:列選)の操作が必要です。

(※ちなみに電磁直通ブレーキの車両では待避中基本的には非常ブレーキ位置で抜取扱いはありません)

【操作方法】

C1(PageUp)キー : 列選ボタン選択(点滅表示が移動)

C2(PageDown)キー : 列選ボタン選択(点滅表示が移動)

A1(Insert)キー : 列選選択確定(点滅状態が点灯へ)

ブレーキ非常+A2(Delete)キー : ハンドル抜取位置(ATS電源オフ・もう一度押下で電源オン)

↑列選の選択が誤りの時は不一致表示灯("[]"が点滅)が表示されます。

その際はATSの電源をオフ・オンして再び正しい種別のボタンを選択してください。


・阪神列選の外観

列選の外観は現行車両では大きく2種類、1列8行配置のもの、2列4行配置のものがあります。

BVEの9000系車両データでは1列8行
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すかじゅん氏作の5311形車両データでは2列4行の仕様となります。
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BVEでは図で示した数字の並びの順に

C1キーで(8)から(1)に向かう降順、C2キーで(1)から(8)に向かう昇順で選択項目が移動します。





・その他操作関係

L(D0 "0/ /わ/を")キー : ヘッドライト点灯・消灯切替(計器灯も連動)







以下必要があれば追記予定